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【バルテュス ティアの輝き】あの有名アニメをパロった名作エロアニメ!

エロアニメ単品

こんにちは。

今でこそインターネットの普及により

簡単に見られるようになったエロアニメ。

 

いい時代になりましたね。

 

でも、昭和生まれのおじさんたちの思春期は、

見たくても簡単には見られないもの

だったんですよ、エロアニメって。

 

 

ということで今回は、

わたしの思い出深いエロアニメとして

『バルテュス ティアの輝き』

を紹介します。

 

たぶん知っている方のほうが

少ないのではないかと思いますが、

 

ヒロインの可愛さと

もう一つのある特長により

隠れた名作エロアニメと呼ばれる作品

なんです。

 

今回の記事では、

この『バルテュス ティアの輝き』の

おすすめポイントをご紹介。

 

ぜひ、最後までお付き合いください。

 

バルテュス ティアの輝きの作品データ

このアニメの発売当時、

思春期真っ只中だったわたしが

見たくて見たくて仕方がなかったエロアニメ

『バルテュス ティアの輝き』。

 

本作は、R-18指定の作品なのです…が、

当時のわたしは18歳未満。

 

レンタルビデオ屋さんで、

R-18指定のアニメの棚に並んでいる

パッケージを眺めているだけだった少年は、

 

6歳年上の兄貴の会員証をコッソリ持ち出し

本作をゲットします。

 

それが、初めて自力で

R-18指定の作品を手にした瞬間でした。

ドキドキしたなぁ…。

 

今回は、

そんな青春時代の思い出が詰まった作品の

おすすめポイントを紹介していきます。

 

【作品概要】

自由を求める少年ユードと

少女ティアが主人公のエロアニメ。

(と言っても、少年はお飾り)

 

巨大工場都市「バルテュス」

にて起こった反乱事件。

 

それに巻き込まれたティアは、

支配者モーロックに囚われてしまい…。

 

【作品データ】

作品名バルテュス ティアの輝き
メディアOVA(R-18)
原作者
制作宇宙企画
収録時間 30分
公開(発売)1988年(昭和63年)

 

バルテュス ティアの輝きのおすすめポイント①(ムチムチのティアが可愛いです)

さてさて、まずは何故わたしが

本作『バルテュス ティアの輝き』を

見たかったのかというと、

理由は2つあります。

 

 

1つは、ヒロインのティアが

凄く好みのタイプだったこと。

 

上に掲載した画像は

本作のDVD版のパッケージなんですが、

ここに描かれているティア、

メチャメチャ可愛くないですか?

 

このパケ画は、発売当時のビデオ(VHS)

のパッケージと全く同じで、

一目見て彼女が気に入っちゃったんです。

 

しかもR-18指定ですから、

この可愛いティアがいやらしいことをされちゃう

のは判り切っています。

 

それを考えると

見たくて見たくて堪らなかったんですね~。

(©宇宙企画/バルテュス ティアの輝き)

 

 

当時のエロアニメ全般に言えることですが、

胸は必要以上に巨乳には描かれていません。

 

でも、全体的にムチムチ感がある女性キャラが

多かったです、ティアみたいに。

 

で、肝心の本作のエロシーン。

30分間の映像の中で、

大きく2ヶ所のエロいシーンが描かれています。

 

1つは、本作の悪役であるモーロックと

娼婦によるいやらしいシーンで、

物語の序盤に登場。

 

 

そして、もう1つがティアのエロシーン。

 

なんですが。

 

恐らくシチュエーション的には

好き嫌いが分かれるかと思います。

 

なぜなら、

ティアが悪役・モーロックに囚われて

無理やり犯られちゃうシチュエーション

となっているからです。

(©宇宙企画/バルテュス ティアの輝き)

 

両腕をベッドに固定されての行為は

興奮モノでしたが、

個人的には、もっと過激でも

良かったかなと思っています。

 

ただ、いちゃラブなエロシチュエーションが

好きな方には向かないでしょうね。

 

ちなみに、ティアと行動を共にする

主人公の青年・ユードとの

エッチシーンはありません。

 

ですから、もし本作をご覧になるのであれば、

このエロシーンの概要を踏まえたうえで

ご覧になることをおすすめします。

 

バルテュス ティアの輝きのおすすめポイント②(あの有名アニメのパロです)

続いては、わたしが本作を見たかった

もう1つの理由をお話ししますね。

 

それは、このアニメが

「スタジオジブリ」の作品を

パロった内容になっていること

なんです。

 

 

冒頭のパケ画を見てもらっても判るように、

ティアのキャラ絵も何となく「ジブリ風」

だと思いませんか?

 

全体的には、巨大工場都市の世界観なども含めて

「天空の城ラピュタ」

のパロディと思われる箇所が多い作品

となっています。

 

ティアとロボット兵とのシーン。

巨大飛行船が出てくる場面。

飛行石のような石をティアが身に付けている。

なんてのも、まんまラピュタですね。

(©宇宙企画/バルテュス ティアの輝き)

 

脇役のキャラクターも、そのままジブリ作品に

出てきそうなキャラの多いこと。

 

さらに、ティアとユードが

足場の狭い塔の周りを逃げるシーンなどは

「未来少年コナン」

をほうふつとさせてくれます。

 

 

このアニメが発売された

1988年(昭和63年)には、

「風の谷のナウシカ」や「天空の城ラピュタ」は

すでに公開されていました。

 

TVアニメの「未来少年コナン」は

1970年代後半のアニメですしね。

※ ただし、未来少年コナンはスタジオジブリ名義の作品ではありません。

 

わたしは、この頃のスタジオジブリの作品

(宮崎駿監督の作品)が一番好きで、

その世界観をパロっている本作は

どうしても見たかったのです。

 

この頃までの宮崎駿監督の作品としては、

他にルパン三世・カリオストロの城(映画)、

TVシリーズのルパン三世や名探偵ホームズなど

も大好きでした。

 

噂では、当時のスタジオジブリのスタッフが

参加していたとか、いなかったとか…。

 

で、宮崎駿監督の逆鱗に触れて

追放されたとか、されなかったとか…

囁かれているそうです。

 

おそらく、現在までのアニメで

これほどまで見事にジブリ作品をパロった

(パクった、ではありません)作品は

そうそう無いと思います。

 

なので、

エッチなシーンを抜きにしても

ジブリファンなら一見の価値がある

かもしれません。

 

まぁストーリー的には

ジブリ作品ほどの期待はできませんが…。

ただジブリ作品のパロディという面で見れば、

「絶賛モノ」の出来栄えと言えるでしょう。

 

 

このように本作は、

ムチムチの可愛いヒロインが犯られちゃう

「エロアニメ」でありながら、

 

一方で、

有名なアニメをパロった「リスペクトアニメ」

としての側面も持っています。

 

正直「エロさ」や「過激さ」という点では、

現在のR-18指定アニメのほうが

圧倒的にクオリティは高いです。

 

しかし、わずか30分という収録時間の中に

多くの要素を詰め込んだ、

まさに昭和ならではの名作エロアニメ。

 

興味を持たれた方は、

本作の「エロスとパロディ」の両方

堪能してくださいね。

 

 

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